社員インタビュー
INTERVIEW

- 採用広報部
誰かの道標に。一番頼られる先輩へ
阿部 香乃実

〜学生へのメッセージ〜
私自身がそうだったのですが、自分の見えている狭い世界だけで「働くとはこういうものだ」と決めつけてしまうのはすごくもったいないです。だからこそ、まずは「知ること」から始めて、とにかく行動してみてほしいです。
合同説明会などに足を運んで、いろいろな大人の姿を見る。そうやって全体を知らないと、本当に自分がやりたいことなんて見つからないと思います。まずは知る一歩を踏み出して、自分が本当にやりたいこと、ワクワクできることを見つけてみてください。















Q.就職活動の初期は、どのような業界を見ていたのですか?
元々は真逆のイメージだった
「働くということ」
元々はIT業界を見ていました。今後世の中的に必要不可欠になる、手放せない分野だと思ったからです。そこに身を置けば、漠然とですが「どこでも生きていける手に職がつけられるのでは」と考えていました。
元々は働くことに対してプラスのイメージが全くありませんでした。母があまり楽しそうに働いている姿を見たことがなかったんです。周りを見渡しても「仕事=大変そう、耐えるもの」というネガティブなイメージが強くて、就活もかなりスロースタートでした。SNSを見ても、仕事のやりがいやキラキラした部分があまり流れてこなくて、余計に気が進まなかったんだと思います。
ーマイナスからのスタートだったのに、なぜケーワンテックに惹かれたのですか?
就職することに対してずっと前向きな気持ちになれず、時間だけが過ぎていく中でケーワンテックと出会い、そのときに採用担当の方々のキラキラしている空気感を受けて、直感的に他社とは違うと感じました。
会社説明会などでも、ニコニコして話す人は多くても、「楽しそうに話す人」ってあんまりいないなと感じていて。でも、ケーワンテックの人たちは本当に楽しそうだったんです。
それまでの私は、「何をやるか」に囚われすぎていました。でも、社長の「何をやるかより、誰とやるか」という言葉に、自分にはなかった視点だとハッとさせられて。いい意味で、すごく心に引っかかったんです。
Q.内定者期間を通じて、働くことへの意識に変化はありましたか?
内定者期間を経て、「気づき」から「理解」へ
同期や採用担当の人たちと話していくうちに、「この人たちと一緒にいられるなら、どこで何をやっても楽しいんじゃないか」と思えるようになりました。
仕事自体は大変なこともあると思いますが、みんなと一緒に高め合える環境がここにはあります。「誰とやるか」の大切さを、最初は頭での「気づき」だった段階から、内定者期間を経て心からの「理解」へと変わっていきました。
それと、小さなことでも社内のみんなが褒めてくれる文化もすごく魅力的です。数字として自分の成長が分かりやすく見えるのも達成感がありますし、何より自己肯定感が上がります(笑)。全員が上昇志向を持っているこの環境にいられることが、今の働く楽しさに繋がっています。
Q.ビジョンを教えてください。
頼られる「道標」のような存在へ
今の私には、先輩方のような能力やスキルはまだまだ備わっていません。だからこそ、これから入ってくる後輩たちや内定者のみなさんとたくさん関わる中で、社会人としてのあり方をちゃんと「背中で示せる人」になりたいです。
「この人に付いていきたい」「困ったらこの人に頼れば大丈夫」と思ってもらえるような、絶対的な信頼感のある、みんなの道標になれる存在を目指して、これからも突き進んでいきます!