社員インタビュー

INTERVIEW

  • 業務部
  • クリーンスタッフ
背中を見て育ち、背中で引っ張る。
西連寺 匠

Q.ケーワンテックへの入社のきっかけは?

私の就職活動は、大学3年の5月に合同企業説明会へ金髪で行くところから始まりました(笑)。当初は大学で国家資格を取得していたこともあり、なんとなく旅行系やホテル系を志望していました。しかし、説明会を回るうちに「旅行が好きなこと」と「仕事として旅行を提案すること」は違うと気づいたんです。その後、合同説明会でケーワンテックに出会い、職種というよりも働く「人」をメインに就活を行うようになりました。
選考フローが短かったことや、給与面も見ていましたが、何より先輩たちと関わる中で一番雰囲気が自分に合っていて、自分が最も「素」でいられると感じたことが決め手です。親からも就活を続けるよう言われていた中で、1月頃から遅れて選考が進んだ最後の1社がケーワンテックでした。

Q.就職活動中、大変だったことや心境の変化はありましたか?

就職活動での葛藤と、なんとなく受けることへの気づき

私は断れない性格だったので、勧められるがままに興味のない企業もたくさん受けてしまっていました。その結果、スケジュールがパンパンになって精神的に余裕がなくなり、最終的に体調を崩してしまったことがあります。
それ以降は、説明会直後に1次選考を案内されても、行きたくないと感じた場合は勇気を出して「選考を希望しない」と言って帰るように切り替えました。自分の熱量が伝わらないままなんとなく受けるのは、お互いにとって時間の無駄になってしまうと学んだからです。最終的には、全体で10社ほど説明会を回り、選考は6〜7社ほど進みました。

Q.入社後、仕事や人間関係で悩んだ時期はありましたか?

同期との比較から、自分らしさの確立へ

実は入社して最初の半年ほどは、正直「辞めたい」と思っていました。同期がいること自体は嬉しいのですが、最初のうちはどうしても周りの成長スピードと自分を比べてしまっていたんです。焦りや落ち込みから、一時期は同期と一緒に現場に入りたくないと思うほど思い詰めていました。
その気持ちが大きく変わったのは、評価面談で上司からいただいた言葉がきっかけでした。「同期と比べても意味がないよ。どうせ比較するなら、自分が目指している人や憧れの人と比較して、自分に何が足りないかを考えるべき。同期と比べるのは時間の無駄だよ」と言われたんです。その言葉に「確かにそうだ」と心から納得できてからは、他人の目を気にせず、自分らしくのびのびと仕事に向き合えるようになりました。

社内に目標にしている先輩はいますか?

また、今後のビジョンを教えてください。

私には、タイプが異なる2人の憧れの先輩がいます。後輩から見た理想の先輩としては「内田さん」です。些細なことでも相談したくなる雰囲気を持っていて、質問するといつもニコニコして返してくれる、誰もが頼りたくなるような方です。一方で、仕事の実行スピードやタスクの処理能力、明確な指示出しという面では「俊輝さん」を本当に尊敬しています。

そして、私のこれからの大きな目標は、2年以内に主任へ昇進、さらに飛び級して係長になり、

最終的には「西エリアのエリア長」になることです。

ケーワンテックは、年齢に関係なく結果を出せば評価される完全な「実力主義」の会社です。説明会のアンケートなどで「早く出世したい」と書いてくる熱意のある学生さんもいますが、そういう後輩たちに、自分の背中を通じて「本当にこのスピード感で挑戦して、エリア長にまでなれるんだよ」ということを体現して見せたい。誰よりも早く、最速でトップへ駆け上がってみせます。

 

 

 

〜学生へのメッセージ〜

学生の皆さんには、就職活動において自分の軸をぶらさずに、悔いのないように進めてほしいです。言葉だけの情報に頼るのではなく、実際に会社に足を運んで、会社の内情や雰囲気を自分の目で見て確かめてから、納得して選考に進むことを大切にしてください。応援しています!

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